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スカラジャニッキ 第7回弁士・伴奏つき無声映画『ロイドの要心無用』上映会開催のお知らせ
みなさま、こんにちは!

先日はバレンタインデーに開催しました無声映画上映会、おかげさまでチケットは完売、
多くの方にお運びいただき、盛況にて無事終了いたしました。
(余談ですが、新垣さんはアイドル並にチョコレートいただいてましたね!)

次回上映会の日にちと作品決定しておりますので、いまからご予定に入れていただけると
幸いです。

詳細決まり次第追加していきますのでお楽しみに!


○第7回 弁士・伴奏つき無声映画上映会○

上映作品:『ロイドの要心無用』(1923年/67分)


日時:2016年6月4日(土)17:30開場/18:00開演

当日券販売:2016年6月4日(土)10:00より
        ※完売次第終了

※16時までに窓口に来られる方のみ、お電話でのお取り置きができます。
 電話受付は10時から
(049-223-0733)



前売券販売開始日:2016年4月30日(土)12:00より
        ※完売次第終了

チケット料金:前売券2,000円/当日券2,500円

販売方法:
【窓口】
 4月30日のみ12:00(正午)より販売開始
 以降は営業日の朝10:00より販売開始(終了時間はお問い合わせください)
 ※火曜休館、火曜が祝日の場合は営業、翌平日が休館
 ※窓口にお越しの方は、お座席が指定できます



◆メール、FAXでのご予約は受付期間終了しました◆
【メールでのご予約】4月30日(土)深夜0:00から5月30日(月)10:00まで
 宛先:info@k-scalaza.com
 件名:「ロイド予約」件名が違うとメールを見落とす可能性があります
 必要記載事項:ご氏名、当日ご連絡の取れるお電話番号、希望ブロック、枚数

 ※返信メールにてチケット料金お振込み口座をお知らせします。
 ※3営業日以上経っても返信のない場合ご連絡ください。
 ※お振込みの確認が出来ましたらご予約完了メールを送ります。
 ※ご予約完了メールが送られない場合はご予約が完了しておりません。

【FAXでのご予約】4月30日(土)深夜0:00から5月30日(月)10:00まで
 FAX番号:049-223-0733(電話と同じです)
 必要記載事項:ご氏名、当日ご連絡の取れるお電話番号、希望ブロック、枚数 

 ※返信メールにてチケット料金お振込み口座をお知らせします。
 ※3営業日以上経っても返信のない場合ご連絡ください。
 ※お振込みの確認が出来ましたらご予約完了FAXを送ります。
 ※ご予約完了FAXが送られない場合はご予約が完了しておりません。



【座席ブロック表】

※A、B、C、Dブロックは完売です
※Eブロックは残り1枚
※Fブロックは残り5枚

(6月3日15:50現在)



弁士:ハルキさん


ピアノ演奏:新垣隆さん


企画:オフィス・アゲイン


<作品案内>
ロイドの要心無用  Safety Last

1923年 アメリカ パテー社作品  上映時間67分
日本封切=大正12年12月31日 牛込館  キネマ旬報ベストテン娯楽的優秀映画の部第3位
 
〈スタッフ〉
製作、原作・・ハル・ローチ                        原作・・・・・ティム・ウィーラン
原作、監督・・サム・テイラー                    監督・・・・・フレッド・ニューメイヤー
助監督・・・・ロバート・A・ゴールデン          撮影・・・・・ウォルター・ランディン
編集・・・・・T・J・クライザー                      題字・・・・・H・M・ウォーカー

〈配役〉
青年・・・・・ハロルド・ロイド                     令嬢・・・・・ミルドレッド・デイヴィス
友人・・・・・ビル・ストロザー                     警官・・・・・ノア・ヤング
売場支配人・・ウエストコット・B・クラーク

 
〈解説〉チャーリー・チャップリン、バスター・キートンと共に〈世界三大喜劇王〉の
一人に数えられるハロルド・ロイドは、日本での人気が特に高く、興行成績でも度々
チャップリンを上回っていた。約200本に及ぶロイドの主演作の中でも本作はその
最高傑作に挙げられる作品であり、全七巻の長尺を息も継がせず見せる手腕が高く
評価され犂邀莊爿瓩箸睇召気譴拭

この作品が封切られた映画館では、ビル登りのクライマックスとなると「観客総立ち
で、女などはキーキーと悲鳴を上げる騒ぎ」だったと当時の雑誌には記載されている。
大時計の針にロイドがぶら下がったシーンは殊に有名で、ロイド映画を象徴する
シーンとして度々取り上げられている。

ロイドはこの作品の撮影直後に、1919年より相手役を務めてきたミルドレッド・
デイヴィスと結婚。二人の共演作は本作が最後となり、次作の『巨人征服』からは
ジョビナ・ラルストンが相手役を務めることになる。        (松田豊)
 

〈略筋〉大きな夢と希望を抱き、生まれ故郷を後に憧れの都会へとやって来たハロルドは、
あるデパートに就職する。一日も早く出世して、愛するミルドレッドと一緒に町で
暮らそうと願っているのだが、現実は厳しく仕事では失敗ばかり、なかなか思うようには
いかなかい。それでも、ミルドレッドへ送るラブレターには「仕事は順調でとんとん拍子に
出世している」と、嘘とも願望とも妄想ともとれる言葉を書き綴っていた。そんな彼からの
手紙を真に受けたミルドレッドは、母親にも薦められ、喜び勇んで愛しいハロルドの許へと
やってくる。突然の婚約者の訪問に驚いたハロルドは、実態がバレては大変と必死に
その場を繕うとするのだった。

 そんな折、店の知名度を高めようと考えた総支配人が「店に客を集めるアイデアを出した
者に1000ドル払おう」と話しているのをハロルドが偶然耳にする。
壁面登りの特技を持つ友人ビルに12階建てのデパートを登らせれば、きっと何百人もの人が
集まるというハロルドの案が採用される事になった。そして翌日、新聞にも報道され、
目論み通りにデパートの前は黒山の人だかり。だがその中に、ビルへの恨みを持つ警察官が
鋭い目を光らせている…。

 
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