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スカラジャニッキ 第8回弁士・伴奏つき無声映画『結婚哲学』上映会開催のお知らせ

【お知らせ】(2016/10/8)

今回もワイン屋台を開くことになりました!

お楽しみに!!

 

----------------------------

 

 

 

みなさま、こんにちは!

 

毎回楽しみにしてくださっている方も多い、弁士ハルキさん、ピアノ演奏

新垣隆さんによる無声映画上映会。

 

第7回目の『ロイドの要心無用』は、お客さまの大爆笑が館内に響くほどの

大変な盛り上がりで、お帰りの際のみなさまの楽しそうな表情にスタッフも

大喜びの上映会となりました。

 

第8回目上映作品は大人のエルンスト・ルビッチ監督のラブコメディ『結婚哲学』。

こちらもみなさまの期待以上の活弁、演奏になること間違いなしです。

ご期待ください!

 

 

第8回弁士・伴奏つき無声映画上映会

 

上映作品:『結婚哲学』(1924年/86分)

日時:2016年10月22日(土)17:30開場/18:00開演

              ※公演時間は2時間弱の予定

 

当日券販売:2016年10月22日(土)10:00より

     ※お電話でのご予約もできます

     (16:00までにチケットを引き取りに来られる方のみ)

 

前売券販売開始日:2016年9月22日(木・祝)より
              【有料メルマガご購読者様限定先行販売実施中】

       ※販売方法は有料メルマガに記載

 

チケット料金:前売券2,000円/当日券2,500円

 

販売方法:

【窓口】
 9月22日(木・祝)のみ11:00より販売開始
 以降は営業時間中に販売(営業時間はお問い合わせください)
 ※火曜休館、火曜が祝日の場合は営業、翌平日が休館
 ※窓口にお越しの方は、お座席が指定できます

 

【メールでのご予約】9月22日(木・祝)深夜0:00から10月14日(金)10:00まで
 宛先:info◆k-scalaza.com(◆を@に変えてください)
 件名:「結婚哲学予約」件名が違うとメールを見落とす可能性があります
 必要記載事項:ご氏名、当日ご連絡の取れるお電話番号、希望ブロック、枚数

 ※携帯電話キャリアメールからのご予約は不可

 ※返信メールにてチケット料金お振込み口座をお知らせします。
 ※3営業日以上経っても返信のない場合ご連絡ください。
 ※お振込みの確認が出来ましたらご予約完了メールを送ります。
 ※ご予約完了メールが送られない場合はご予約が完了しておりません。

【FAXでのご予約】9月22日(木・祝)深夜0:00から10月14日(金)10:00まで
 FAX番号:049-223-0733(電話と同じです)
 必要記載事項:ご氏名、当日ご連絡の取れるお電話番号、希望ブロック、枚数 

 ※返信メールにてチケット料金お振込み口座をお知らせします。
 ※3営業日以上経っても返信のない場合ご連絡ください。
 ※お振込みの確認が出来ましたらご予約完了FAXを送ります。
 ※ご予約完了FAXが送られない場合はご予約が完了しておりません。

 

【座席ブロック表】

※A、B、Cブロックは完売です

※Dブロック残り3枚

※Eブロック残り8枚

 

 

弁士:ハルキさん

 

ピアノ演奏:新垣隆さん

 

<作品案内>

結 婚 哲 学 The Marriage Circle

1924年 アメリカ ワーナー・ブラザース作品 上映時間86分
封切=大正13年10月3日 新宿武蔵野館、他
大正13年度キネマ旬報ベストテン芸術的優秀映画の部第2位

 

〈スタッフ〉
原作・・・・ロタール・シュミット    脚色・・・・パウル・ベルン
監督・・・・エルンスト・ルビッチ    撮影・・・・チャールズ・ヴァン・エンガー

 

〈配役〉
ジョセフ・シュトック教授・・・・・・・・アドルフ・マンジュー
シュトック教授の妻 ミッツィ・・・・・・マリー・プレヴォスト
フランツ・ブラウン博士・・・・・・・・・モント・ブルー
ブラウン博士の妻 シャルロット・・・・・フローレンス・ヴィドア
グスタヴ・ミュラー博士・・・・・・・・・クレイトン・ヘール
ホーファ嬢・・・・・・・・・・・・・・・デール・フラー
探偵・・・・・・・・・・・・・・・・・・ハリー・マイヤース

〈解説〉
“映画の神様”と謳われ“ルビッチ・タッチ”なる言葉を作り出したドイツ出身の

エルンスト・ルビッチ監督が、1922年末に渡米、『ロジタ』に続くアメリカ

での第2作として発表したのが本作であり、無声映画期における代表作の一つ

となった。


この前年にC・チャップリン監督の『巴里の女性』でも主役を演じた“一代の粋人”

アドルフ・マンジュウが妻と離婚したがっているシュトック教授役、教授の妻役は

豊艶なマリー・プレヴォスト、気取り屋のブラウン博士役は1m90cmという長身

のモント・ブルー、その妻シャルロットを演じたフローレンス・ヴィドアは

『チャンプ』の監督キング・ヴィドアの夫人であり(後に離婚)、上品で優雅な

奥様タイプとして人気があった。撮影のC・エンガーは『ウィンダミア夫人の扇』

でもルビッチ監督と組んだ他、『オペラの怪人』(25年)の撮影も担当している。


ニューヨーク・イヴニング・テレグラム紙は「『結婚哲学』に於いてエルンスト・

ルビッチは再び彼が創造の天才である事を証明した」と評し、ニューヨーク・

アメリカン紙は「『結婚哲学』に於いてルビッチ氏は、人生を、我等がかくある

べしと思う姿でなく、あるがまゝの姿に表現した」と書いている。ウィーンを舞台

に、匂うばかりのエロチシズムとソフィスティケーションを存分に含んだルビッチ

ならではの微苦笑芸術の極致ともいうべき傑作である。         (松田豊)


〈略筋〉
妻への愛情がすでに薄れてしまったシュトックは、結婚生活を続けて行くことに

倦怠感を抱き始めていた。一方、若くて浮気っぽい妻のミッツィもまた夫への愛は

冷めており、親友シャルロットの夫で優しく紳士的なフランツを誘惑しようとする。

そんな妻の行状を知ったシュトックは離婚の口実が出来たとほくそ笑むのだった。


シャルロットは夫フランツと深く愛し合い、自分たちの結婚こそ理想の姿と信じていた。

そんな彼女に秘かな恋心を抱くフランツの同僚グスタヴと、妻を愛しながらもミッツィに

手を焼くフランツが経営する診療所に、ある患者が訪れて…。
 

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