• トップページ
  • 上映中
  • 今後の上映
  • 料金
  • スカラジャニッキ
  • イベント
  • アクセス
  • 過去の上映作品
  • 歴史
  • 貸しホール
CALENDAR
<< May 2017 >>
SunMonTueWedThuFriSat
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
賛助会員募集中
平成22年度賛助会員募集中
賛助会員入会の申込は、
上記をクリックしてPDFを閲覧下さい。
知り合いにも紹介しよう!
お申込み用紙はこちら
最新記事
RECENT COMMENT
PROFILE
Archives
OTHERS

<< 『東京ウィンドオーケストラ』初日舞台挨拶のお知らせ | main | 『幸せなひとりぼっち』RAG CAFEさんとタイアップのお知らせ >>
スカラジャニッキ 第10回弁士・伴奏つき無声映画『カリガリ博士』『キートンの探偵学入門』上映会開催のお知らせ

みなさま、こんにちは!

 
毎回大好評いただいております、弁士・伴奏つき無声映画上映会、次回の日程と作品が決まりました!!

 

今回はなんと、第10回目の記念公演ということで、豪華2本立てになっております。

ぜひぜひお越しくださいませ!!

 

 

○第10回弁士・伴奏つき無声映画上映会○

 

上映作品:『カリガリ博士』

 

『キートンの探偵学入門』

 

日時:2017年6月18日(日)開場16:30/開演17:00

             ※公演時間は2時間強の予定

          

当日券販売:2017年6月18日(日)10:00より

     ※前売りで完売した場合は当日券の販売はありません

 

前売券販売開始日:2017年5月20日(土)より
                  ※完売次第終了(124席)

 

   【有料メルマガご購読者様限定先行販売あり】

    ※販売方法は有料メルマガに記載

 

チケット料金:前売券2,000円当日券2,500円

 

販売方法:

【窓口】
 5月20日(土)10:00より販売開始
 
 ※火曜休館、火曜が祝日の場合は営業、翌平日が休館
 ※窓口にお越しの方は、お座席が指定できます。

 

【メールでのご予約】5月20日(土)深夜0:00から6月11日(日)23:59まで


 宛先:info◆k-scalaza.com(◆を@に変えてください)

 件名:「カリガリ予約」件名が違うとメールを見落とす可能性があります)

 必要記載事項:ご氏名(ふりがな)希望ブロック(第3希望まで)枚数当日ご連絡の取れるお電話番号

 

 ※携帯電話キャリアメールからのご予約は不可(@docomo.ne.jp、@ezweb.ne.jp、@softbank.ne.jpなど)

 ※返信メールにてチケット料金お振込み口座をお知らせします。
 ※3営業日以上経っても返信のない場合ご連絡ください。
 ※お振込みの確認が出来ましたらご予約完了メールを送ります。
 ※ご入金後の返金はできません。ご了承ください。
 ※ご予約完了メールが送られない場合はご予約が完了しておりません。


【FAXでのご予約】5月20日(土)深夜0:00から6月11日(日)23:59まで
 FAX番号:049-223-0733(電話と同じです)
 必要記載事項:ご氏名(ふりがな)、希望ブロック(第3希望まで)、枚数、当日ご連絡の取れるお電話番号と返信用FAX番号

 

 ※返信メールにてチケット料金お振込み口座をお知らせします。
 ※3営業日以上経っても返信のない場合ご連絡ください。
 ※お振込みの確認が出来ましたらご予約完了FAXを送ります。
 ※ご入金後の返金はできません。ご了承ください。
 ※ご予約完了FAXが送られない場合はご予約が完了しておりません。

 

 

【座席ブロック表】

 

A、B、Dブロック完売

※Cブロック残り1枚

※Eブロック残り17枚

※Fブロック残り17枚



 

 

弁士:ハルキさん

 

ピアノ演奏:新垣隆さん

 

 

<作品紹介>

カリガリ博士  Das Kabinett des Dr.Caligari

1920年 ドイツ デクラ=ビオスコープ作品  上映時間51

封切=大正10514 浅草キネマ倶楽部

 

〈スタッフ〉

製作・・・・・・エーリヒ・ポマー       監督・・・・・ロベルト・ヴィーネ

脚本・・・・・カール・マイヤー、ハンス・ヤノヴィッツ

撮影・・・・・ヴィリ・ハマイスター

美術・・・・・ヴァルター・レーリヒ、ヴァルター・ライマン、ヘルマン・ヴァルム、

 

〈配役〉

カリガリ博士・・ヴェルナー・クラウス   ツェザーレ・・コンラート・ファイト

フランシス・・フリードリヒ・フェーヘル  ジェーン・・・・・リル・ダゴファー

アラン・・・・・・・・ハンス・ハインツ・フォン・ドワルドウスキ

無頼漢・・・・・・・・ルドルフ・クライン=ロッゲ

 

〈解説〉対象を写実的にとらえず、作者の主観と個性のままに変形して現わそうとする表現主義映画の先駆をなした作品であり、ドイツ映画を世界的に普及させる端緒となった作品でもある。表現主義映画は1920年代後半には衰退するが、映像効果の面で後々まで各国の映画に影響を与えている。

当初の脚本では、カリガリ博士は人々を戦争に駆り立てる扇動者、ツェザーレをこの扇動者に操られるままに殺戮を行う操り人形と位置付け、戦争指導者に対する痛烈な批判精神が込められていたが、世界市場も視野に入れていたプロデューサーのエーリッヒ・ポマーによって、怪奇幻想の物語へと変えられていったという。

この映画を最も特徴付けたセット美術を担当したのは表現主義の画家たちで、平衡感覚が狂ったような歪んだ形にデフォルメされた背景画が描かれ、黒と白のコントラストも強調されている。登場人物の衣裳やメイクアップもまた、表現主義に徹した非日常的なものになっている。

 カリガリ博士を演じたヴェルナー・クラウスは主に舞台で活躍したドイツの名優。ツェザーレ役のコンラート・ファイトは不健康な人を演じるのを得意とした性格俳優として知られている。                               (松田豊)

 

〈略筋〉或る小さな町のお祭り。中でも人気を集めていたのは、催眠術によって眠り男ツェザーレを操り、見物人の未来を予言させるカリガリ博士の見世物小屋。フランシスとアランが小屋に入り、アランが自らの余命を尋ねるとツェザーレは「明日の夜明けまで」と予言する。翌朝、アランは何者かに殺されていた。他にも、カリガリ博士を邪険に扱った役人が殺されていたことを知ったフランシスは、恋人ジェーンの父親に協力を求めてカリガリ博士の監視を続ける。すると今度はジェーンが襲われた。危うく難を逃れたジェーンは「ツェザーレが犯人」と証言する。だが、そこには謎が……。カリガリ博士を追って精神病院にやってきたフランシスが院長に面会を求めると、現われたのはカリガリ博士であった……。

 

 

キートンの探偵学入門  Sherlock Jr.

 

1924年 アメリカ メトロ=キートンプロ作品  上映時間44

日本公開=大正14714日 浅草帝国館

 

〈スタッフ〉

監督、編集……バスター・キートン

脚本……クライド・ブルックマン、ジーン・ハヴェッツ、ジョセフ・ミッチェル

撮影……エルジン・レスリー、バイロン・ハウク

美術監督……フレッド・ガブリー                  電気技術……デンバー・ハーモン

製作……ジョゼフ・M・スケンク

 

〈配役〉

映写技師……バスター・キートン                  恋人……キャスリン・マクガイア

恋人の父……ジョウ・キートン                     恋人の母親……ジェーン・コネリー

恋仇……ワード・クレイン                            執事……エルウィン・コネリー

劇場支配人……フォード・ウエスト              菓子店の女性……ルース・ホリー

陰謀者……ジョージ・ディヴィス                  仝…………ホーレス・モーガン

仝…………ジョン・パトリック

 

〈解説〉『荒武者キートン』に続く作品で、「頭の良い」ギャグが満載の喜劇と評された。当時の宣伝文に「神様が人間に想像の力を与えて下さった事は何と云う素晴らしい事でしょう」とあり、想像力の豊かな映写技師が、映像の中に入り込み、主人公となって悪漢を捕まえるという奇想天外な物語。

恋人役のキャスリン・マクガイアは、イリノイ州出身の美人女優で、次作の『海底王キートン』にも出演。キートンの長篇無声映画でヒロイン役を2作に渡って務めたのは彼女唯一人である。無声時代のアメリカの映画館の様子が垣間見られる作品でもある。

 

〈略筋〉町の映画館に勤める映写技師のキートンは、その一方で、名探偵となることを夢みていた。

なけなしの1ドルでキートンはプレゼントを買い、値札の1を4に変えて恋人の家に持って行くと、恋仇も大きなプレゼントを手にやって来る。間もなく、恋人の父親の懐中時計が盗まれていることが発覚。今こそ出番とキートンは、全員の身体検査を提唱した。最後に自分のポケットを見ると、何とそこには4ドルの質札があった。プレゼントの金額と一致してしまい、一同の疑いの目はキートンに向けられてしまうのだった。

恋仇が怪しいと睨んだキートンは、尾行を開始するのだが敢え無く失敗。失意の中で映写室に戻ると、ウトウトと眠ってしまう。すると、何とキートンから分身が抜け出し、客席からスクリーンの中へと入ってしまった……。

 

| - | 12:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://event.k-scalaza.com/trackback/1264462
トラックバック