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スカラジャニッキ 『東京ウィンドオーケストラ』初日舞台挨拶フォトギャラリー

みなさま、こんにちは!

 

先日は『東京ウィンドオーケストラ』初日舞台挨拶にお越しくださいましてありがとうございました!

 

今回は、ゲスト10名の予定が直前で9名に変更となり、当日に11名になるという嬉しいハプニングが。

和気あいあいで楽しいイベントとなりました!

 

実際には、こちらの9名に加え、水野小論さん、青柳信孝さんもお越しくださいました!

 

ずらーっと並んだキャストの方々。

 

左から、武田祐一さん、松本行央さん、及川莉乃さん、松木大輔さん

 

見てください、及川さんの美脚!

もともとトランペットを吹いていたそうですが、今回のトロンボーン奏者役では苦労されたそうです。

 

武田さんはプロボクサーという経歴の持ち主で、劇中でもシャドーボクシングを披露しています。

非常に楽しい方で、私には「あのシーンは早送りなんですよ」と嘘を言いました(笑)

 

田辺さんは、当初オーケストラメンバー役のためにワークショップに参加したそうですが、結果的には役場の上司役になりました。

「みんな大好き田辺課長役の松木です」というご挨拶には会場が笑いに包まれました。

 

中央が中西美帆さん、右が星野恵亮さん

指揮者役の星野さんは、猛練習のおかげでだいぶ指揮が上手くなったとのこと。

 

笑わない樋口役の中西美帆さん、実際はよく笑う明るい方です

 

左から、川瀬絵梨さん、遠藤隆太さん、嘉瀬興一郎さん、青柳信孝さん

 

嘉瀬さんは演技初体験!

現在歌謡バーのマスターという、異色の経歴です。

 

青柳さんは直前になって急用で登壇できなくなったのですが、当日になって急遽登壇できることになり駆けつけてくれました。

他のキャストの方々には、「来られなくなったのもうそでしょ!気を惹くためでしょ!」と口々に言われておりました。

みなさん仲が良い!

 

中西さんは本作が記念すべき初主演映画となりました。

 

右から、川瀬絵梨さん、水野小論さん

 

一番右は遠藤隆太さん。

屋久島では、最初は普通にいる猿や鹿に感動したものの、だんだん飽きてしまい、最終的には普通の猫を見つけて感動していたとのこと。

 

水野さんは『恋人たち』で四ノ宮の恋人を見て「わかーい!」と言った、悦子さん役でした。

当時スタッフ間ではこのセリフが大流行。いまでも使ってます!

 

右の川瀬絵梨さんも『恋人たち』出演組。

主人公アツシに、「うちのお母さんが一緒にテレビ観よう、って」と言った同僚です。

アツシの缶コーヒーの上に、ピンクの飴ちゃんを置いたシーンが印象的でした。

 

右の松本行央さんも嘉瀬さん同様、演技初体験。

プロデューサーの執拗な誘いに負けて出演したということですが、ワークショップは2日間でギブアップ、逃げ出したというエピソードを披露してくださいました。

 

実は松竹で長年映画宣伝に携わっていた方。

かつて川越松竹館だった当館としては嬉しいゲストです。

 

フォトセッションもありました。

 

 

こんなにペンが並ぶサイン会は初めてです。

 

サイン会の様子。

ちなみに松木さんは、映画でもこの眼鏡をご着用だったそう。

 

イベント後はロビーで打ち上げをさせていただきました。

映画談議や、男の色気とはなにかといった話で盛り上がりましたよ!!

 

いただいたサインは、売店にて掲示中。

ぜひご覧くださいませ。

 

 

個人的に印象に残ったエピソードは、川瀬さんが話されたワークショップオーディションについて。

 

ふつうのオーディションでは一発勝負なのでプレッシャーも半端なく、失敗したらそれで終わり。

でもワークショップオーディションは何日間かに渡って行われるので、一度失敗しても挽回することもできるし、時間をかけて見てもらえるのがメリット、とおっしゃっていました。

 

最近はワークショップで俳優を決める映画も増えているような印象がありますが、俳優さんにとっても、監督さんにとってもじっくりと見ていくことで適切な役に決められたり、脚本がさらに面白くなったりして、メリットが多いのかも知れませんね。

 

 

『東京ウィンドオーケストラ』、当館での上映は4/28(金)まで。

ぜひご覧くださいませ!

 

 

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