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スカラジャニッキ 第16回弁士・伴奏付き『吸血鬼ノスフェラトゥ』無声映画上映会開催のお知らせ

【お知らせ】

完売となりました!

ありがとうございました。

 

もしキャンセルが出た場合はお知らせいたします。

(8/21)

 

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【お知らせ】

公演時間、チケット販売方法、作品紹介更新しました!

(7/4)

 

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【お知らせ】

併映作品が決まりました!

(6/29)

 

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【お知らせ】

作品の告知も解禁となりました!

(6/8)

 

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みなさま、こんにちは!

 

いつも大好評でリピーターの方が多い、弁士・伴奏付き無声映画上映会。

次回の開催日が決定いたしました!

 

作品もほぼ決定しておりますが、告知開始まで今しばらくお待ちくださいませ。

ピアノ演奏の新垣隆さんが大得意とするジャンルの作品ですので、ご期待ください!

 

 

○第16回弁士・伴奏つき無声映画上映会○

 

 

上映作品

吸血鬼ノスフェラトゥ

 

 

併映作品

チャップリンの番頭

 

 

日時

2019年8月31日(土)開場16:00/開演16:30

※公演終了は18:20ごろの予定

 

チケット

料金:前売券2,000円/当日券2,500円

※全席指定

 

●先行予約

有料メールマガジンご購読者さまのみ先行予約あり

※7月13日(土)9:00ごろ発行の号外にて受付開始

 

●窓口販売

2019年7月20日(土)11:00より開始

※完売次第終了(124席)

翌日より営業日の10:00から営業終了時間まで販売(火曜休館)

 

●一般予約

2019年7月20日(土)0:00から8月23日(金)23:59まで

※完売次第終了

※窓口販売優先

 

メールフォームにてお申し込み

※3営業日(火曜定休)以内に、メールで振込先をお知らせいたします

※指定日までにご入金いただくとご予約完了となります

※ご入金確認後、ご予約完了メールをお送りいたします

 

 

【座席ブロック表】

 

 

 

●当日券:2019年8月31日(土)10:00より販売

※前売券で完売の場合は当日券なし

完売となったため、当日券の販売はありません。

 

弁士:ハルキさん

 

ピアノ演奏:新垣隆さん

 

 

<作品情報>

吸血鬼ノスフェラトゥ ――恐怖の交響曲――

NOSFERATU     Eine Symphonie des Grauens

1922年ドイツ・プラナ作品 上映時間63分 製作時日本未公開

 

〈スタッフ〉

監督・・・・ F・W・ムルナウ

原作・・・・ ブラム・ストーカー                脚本・・・・ ヘンリック・ガレーン

撮影・・・・ フリッツ・アルノ・ヴァグナー、ギュンター・クランプ

美術・・・・ アルビン・グラウ

〈配役〉

ドラキュラ伯爵(オルロック伯爵)・・・・・ マックス・シュレック

ジョナサン・ハーカー・・・・・ グスタフ・フォン・ヴァンゲンハイム

その妻ニーナ・・・・・ グレタ・シュレーダー

レンフィールド(不動産屋)・・・・・ アレクサンダー・グラナッハ

ウェステンラ(ハーカーの友人)・・・・・ G・H・シュネル

その妻ルーシー・・・・・ ルース・ランドショフ

ヴァン・ヘルシング教授・・・・・ ヨハン・ゴットウト

医者・・・・・ グスタフ・ボルツ

〈解説〉

ドイツ表現主義の傑作であり、吸血鬼を扱ったホラー映画の原点とも云うべき作品。

〈吸血鬼伝説〉は、ヨーロッパで古くから言い伝えられていたが、19世紀末にブラム・ストーカーが長篇小説「ドラキュラ」を発表。これを原作として、監督作品もあるヘンリク・ガレーンが脚本を手掛け、F・W・ムルナウが監督。原作ではロンドンが主な舞台だが、実際に疫病騒ぎが起こったブレーメンに物語の主軸を移した。しかし、製作会社が原作の映画化権を取得していなかった為に「ドラキュラ」の名称を使えず、又、著作権侵害で裁判沙汰にもなっている。それ故か、オリジナルのネガ・フィルムも存在していないとされており、現代では様々なバージョンが上映されている。今回の上映はアメリカ編集版の一つで、こちらの字幕では「ドラキュラ」と表現されている。

ネガ・ショットの挿入やコマ落としでの撮影など、実験的な映像テクニックが駆使されており、怪奇性や不気味さの演出ばかりではなく、ロマンティックな場面や超現実的なシーンもあって、当時の映画芸術の粋が凝縮された作品でもある。

F・W・ムルナウは、ヨーロッパ演劇界の第一人者マックス・ラインハルトに師事して俳優からスタートし、演出助手を務めた後の1919年に監督デビュー。ドイツを代表する監督になったが、渡米後の31年に42歳の若さで事故死してしまった。 

(松田豊)

〈略筋〉

ブレーメンに住むジョナサン・ハーカーは妻のニーナと共に幸せに暮らしていた。

ある日ハーカーは、トランシルバニアのドラキュラ伯爵を訪ねるよう上司のレンフィールドから指令を受けた。

ブレーメンの家を購入したいと伯爵から連絡があったというのだ。

ハーカーはニーナを友人のウェステンラ夫妻の家に預け、単身で遥か彼方のトランシルバニアへと急ぐ。

馬車を乗り継ぎ、途中の村で食事を取っていると、彼がドラキュラ伯爵の城へ行こうとしていることを知った人々は口々に「あそこは悪霊の地だ」と恐れおののく。

夜が更け、伯爵の古城に辿り着いたハーカーを出迎えたのは・・・

 

 

チャップリンの番頭  The Pawnshop

1916年 アメリカ ミューチュアル社作品  上映時間 22分

日本封切=大正6年10月20日 浅草三友館

〈スタッフ〉

監督、脚本・・・・・・・・・チャールズ・チャップリン

撮影・・・・・・・・・・・・ローランド・トサロー、ウィリアム・C・フォスター

〈配役〉

質屋の店員・・・・ チャールズ・チャップリン   

質屋の娘・・・・・ エドナ・パーヴィアンス      

質屋の主人・・・・ ヘンリー・バーグマン                        

質屋の店員・・・・ ジョン・ランド

目覚し時計を持ってくる客・・・ アルバート・オースチン

目覚し時計を持ってくる客・・・ アルバート・オースチン

指輪を持ってくる客・・・ ジェイムズ・T・ケリー

強盗・・・・・・・ エリック・キャンベル

金魚を持ってくる客・・・・ シャルロット・ムノウ

警官・・・・・・・ フランク・J・コールマン

 

〈解説〉

『伯爵』に次ぐチャップリンの56本目、ミューチュアルに移ってからは6本目となる作品で、『質屋』の題名で上映されることもある。

小道具を効果的に使用した秀逸なギャグが連続する作品で、中でも質草の目覚し時計をバラバラに解体して持ち主に返すシーンは有名。

「チャップリン芸術の破綻なき完成を示す玉成的名品」とも評されている。

(松田豊)

〈略筋〉

質屋の店員チャーリーは今日も遅刻をして主人から大目玉。

早速挽回しようと掃除に取り掛かるが、楽器を水洗いしてクビを言い渡される。

必死の嘆願が功を奏し、何とかクビは免れるが、今度は同僚との喧嘩が始まった。

そこへ質屋の娘エドナが現われると見るや、介抱を目当てに自らぶっ倒れるという有り様であった。

さて、チャーリーが店番をしていると、質草を手にした客が代わる代わるに現れて…。

| - | 13:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
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