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スカラジャニッキ 第17回弁士・伴奏付き『キートンのセブンチャンス』『チャップリンの移民』無声映画上映会

みなさま、こんにちは!

 

毎回大好評の弁士・伴奏付き無声映画上映会、今回はキートンとチャップリンという、喜劇王の競演(?)です。

たくさん笑って日頃のストレスや疲れを吹き飛ばしてください!

 

そしてすみません、今回よりチケット料金が前売、当日ともに100円ずつUPとなります……。

何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

 

○第17回弁士・伴奏つき無声映画上映会○

上映作品

キートンのセブンチャンス

 

併映作品

チャップリンの移民

 

日時

2019年11月17日(日)開場17:45/開演18:00

 

チケット

料金:前売券2,100円/当日券2,600円

※全席指定

 

●先行予約

有料メールマガジンご購読者さまのみ先行予約あり

※10月14日(月)発行の号外にてご予約開始

 

●窓口販売

10月22日(火・祝)11:00より開始

※完売次第終了

翌日より営業日の10:00から営業終了時間まで販売(火曜休館)

 

●一般予約

10月22日(火・祝)0:00から11月12日(火)23:59まで

※完売次第終了

※窓口販売優先

 

メールフォームにてお申し込み

※リンクは前日掲載

 

※3営業日(火曜定休)以内に、メールで振込先をお知らせいたします

※指定日までにご入金いただくとご予約完了となります

※ご入金確認後、ご予約完了メールをお送りいたします

 

 

 

 

【座席ブロック表】

 

 

●当日券:2019年11月17日(日)10:00より販売

※前売券で完売の場合は当日券なし

 

 

弁士:ハルキさん

 

ピアノ演奏:新垣隆さん

 

 

<作品情報>

キートンのセブンチャンス

Seven Chances

1925年 アメリカ メトロ‐ゴールドウィン=キートンプロ作品  上映時間56分

日本公開=大正15年7月15日 葵館、浅草帝国館

 

〈スタッフ〉

監督……バスター・キートン

脚本……クライド・ブルックマン、ジーン・ハヴェッツ、ジョゼフ・ミッチェル

撮影……エルジン・レスリー、バイロン・ハウク

技術監督……フレッド・ガブリー

製作……ジョゼフ・M・スケンク

 

〈配役〉

ジミイ・シャノン……バスター・キートン

ビリー・ミーキン……ロイ・バーンズ

メリー・ジョーンズ……ルース・ドワイヤー

メリーの母親……フランキー・レイモンド

弁護士……スニッツ・エドワーズ

牧師……アーウィン・コネリー

召使……ジュールス・カウルズ

電話交換手……ジーン・アーサー

 

〈解説〉

結婚という人類普遍のテーマを取り上げたバスター・キートンの大傑作。

本作最大の見どころは、花嫁候補の大群に追われたキートンが、野を駆け、山を越え、谷を跳び、岩石が転げ落ちる急斜面を逃げ回るシーンである。

当時の批評では「此処に人間としての形而上のキートン及び形而下のキートンが、その俳優たると監督たるとのキートンが、山と水と草と石との自然と一つとなって、素晴らしいスピード、笑いの爆笑、クライマックスへの巧みなピッチのあげ方、そして飄々乎たる趣を遺憾なく発揮している」とした上で、さらに「この映画が受けぬ筈はない、と一度に云い切れる程の好喜劇」と絶賛されている。

原作は、1916年にブロードウェイで上演された同名のコメディ。

のちにスターとなったジーン・アーサーが端役で出演している。

(松田豊)

 

〈略筋〉

内気なジミイは恋するメリーになかなか求婚することができない。

一方、親友のビリーと一緒に経営している会社が破産寸前。

そんな折、もしジミイが27歳の誕生日の夜7時までに結婚すれば700万ドルの遺産を受け取れる事が判った。

27歳の誕生日 ― それは今日だ!

果たしてジミィは結婚出来るだろうか?

ジミィの婚活大作戦が幕を開けた!

 

 

チャップリンの移民

The Immigrant

1917年アメリカ  ミューチュアル=チャップリン映画  上映時間 18分

封切=大正7年8月20日 浅草電気館

 

〈スタッフ〉

監督、脚本・・・・・・・・・チャールズ・チャップリン

撮影・・・・・・・・・・・・ローランド・トサロー

 

〈配役〉

移民の男・・・チャールズ・チャップリン 

移民の女・・・エドナ・パーヴィアンス

老移民・・・・ジェームス T. ケリー           画家・・・ヘンリー・バーグマン

ボーイ長・・・エリック・キャンベル           客・・・ジョン・ランド

レストランの主人・・・フランク J. コールマン

イカサマ賭博師・・・・・・・スタンレー・サンフォード

ロシア移民&レストランの客・・・アルバート・オースチン

 

(解説)

 『霊泉』に次ぐミューチュアルにおける11本目の作品で、次作の『冒険者』を最後にチャップリンはミューチュアルを離れてファースト・ナショナルと組み、ハリウッドのサンセット大通りに建設されたチャップリン撮影所での撮影を開始することになる。

この作品が製作された1917年、第一次世界大戦の勃発によりヨーロッパから大量の難民がアメリカへ流入してきた。

これに危機感を抱いた合衆国政府は移民制限法を成立させる。

そのような政治的状況を背景として作られた本作品には、喜劇的な笑いの中に、チャップリンの政府に対する批判と社会的弱者に対する優しい気持ちが込められている。

完成作品の20倍ものフィルムが撮影に費やされ、丁寧に、そして贅沢に製作された作品でもある。

 

(略筋)

自由と安住の地を求め、一抹の希望を抱いてアメリカ行きの移民船に乗り込んだチャーリーは、病気の母親と共に乗船していたエドナと知り合う。

無事にアメリカへ到着し、互いの行く末を祈りながら別れた二人。

その後、チャーリーは仕事にも恵まれず苦しい日々が続いていたが、そんな中、偶然訪れたレストランでエドナと再会する…。

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