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スカラジャニッキ 第18回弁士・伴奏付き『笑う男』無声映画上映会

【お知らせ】

新型コロナウイルスの感染状況が急速に悪化していることを受け、今回の上映会を延期することを本日決定いたしました。

本来だったらもっと早く決めるべきところを、ぎりぎりのお知らせになってしまい申し訳ありません。

 

すでにご予約いただいている方には今日中に連絡したします。

まずは取り急ぎ、こちらのほうでお知らせいたします。

 

最後まで悩みましたが、この状況で集まっていただくのは心苦しく、こちらにとっても辛く感じます。

また、多くの方に観ていただけない作品も可哀想です。

 

みなさまと安心して楽しめる状況になってから改めて開催日を決定します。

その日までお待ちください。

 

そして、くれぐれも安全にお過ごしください。

ご自身やご家族のご健康を最優先してください。

 

また笑顔でお会いできますように。

 

イベント担当:飯島

(3/30)

 

みなさま、こんにちは。

 

川越スカラ座では予定通り無声映画上映会を開催いたします。

 

いろいろと不安な状況ではありますが、ご自身の健康とお気持ち次第で参加をお決めいただければと思います。

少しでも体調にご不安のある方は、今回はお見送りくださいますようお願い申し上げます。

 

無声映画上映会はこれからも続いていきますので、どうかご無理をなさらず、当日体調に問題のない場合だけご参加ください。

健康であってもご不安を感じるようであれば、次回以降にご参加いただけると嬉しいです。

 

参加ご希望の方は健康管理にご留意いただき、当日は万全の体調でご参加され、めいっぱい楽しんでいただければ幸いです。

 

(こちらでもアルコール消毒スプレーの用意や換気など、出来る限り対策を行っていきます)

 

4月の状況が現時点では読めないので、今回は当日までご来館できるかどうかご不明な方も多いかと思います。

そのため、これまでとは異なり、キャンセルしやすいよう事前入金なしにいたします。

詳しくは以下の案内をご参照ください。

 

ご面倒をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

○第18回弁士・伴奏つき無声映画上映会○

 

上映作品

笑う男

 

 

日時

2020年4月5日(日)開場16:30/開演17:00

 

チケット

前売券(前日までにご予約の方)2,100円/当日券(ご予約無しの方)2,600円

※全席自由

※料金は当日払い

 

お席について

キャパの半分に限定します(62席

1つ置きの着席となります

 

●先行予約

有料メールマガジンご購読者さまのみ先行予約あり

※3月7日(土)発行の号外にてご予約開始

※今回のみ事前振込なし

 

●窓口予約

3月14日(土)11:00より開始

※完売次第終了

翌日より営業日の10:00から営業終了時間まで受付(火曜休館)

※料金は当日払い

 

●メール予約

3月14日(土)0:00から3月31日(火)23:59まで

※完売次第終了

※窓口予約優先

※料金は当日払い

 

メールフォームにてお申し込み

※3営業日(火曜定休)以内に、当日のご入場についてのご案内をメールでお送りいたします

※3営業日過ぎても連絡がない場合はお電話ください(049-223-0733)

 

●当日券

4月5日(日)10:00より販売

※ご予約で完売の場合は当日券なし

 

弁士:ハルキさん

 

ピアノ演奏:新垣隆さん

 

(企画:オフィス・アゲイン

 

<作品情報>

笑 う 男  The Man Who Laughs

1928年 アメリカ ユニヴァーサル社作品  上映時間110分

封切=昭和4年1月13日南地敷島倶楽部

 

〈スタッフ〉

原作 ‐‐‐‐‐‐‐‐‐ ヴィクトル・ユゴー

監督 ‐‐‐‐‐‐‐‐‐ パウル・レニ

脚色 ‐‐‐‐‐‐‐‐‐ J・グラブ・アレキサンダー

潤色 ‐‐‐‐‐‐‐‐‐ バーレー・P・シーハン

撮影 ‐‐‐‐‐‐‐‐‐ ギルバート・ウォレントン

製作 ‐‐‐‐‐‐‐‐‐ カール・レムリ

〈配役〉

デア ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ メアリー・フィルビン

ギンプレーン ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐  コンラート・ファイト

ギンプレーンの子供時代 ‐‐‐‐‐‐‐‐ ユリウス・モルナー・ジュニア

ジョシアナ女公爵 ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ オルガ・バクラノヴァ

バーキルフェドロ ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ ブランドン・ハースト

アーサス ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ シーザー・グラビーナ

ディリー・モワール卿 ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ スチュアート・ホームズ

ジェームズ2世 ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ サム・ド・グラッセ

医師ハードカノーヌ ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ ジョージ・シーグマン

アン女王 ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ ジョセフィン・クロウェル

小屋主 ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ チャールズ・パフィ

〈解説〉

 「レ・ミゼラブル」「ノートルダム・ド・パリ」等の作品で知られる19世紀のフランスの文豪ヴィクトル・ユゴーの原作を、ドイツ出身のパウル・レニが監督した大作。

 

『カリガリ博士』(1919年)で夢遊病者ツェザーレを好演し、ドイツ表現主義を代表する名優と讃えられるコンラート・ファイトが主演。

『オペラの怪人』(25年)のクリスティーヌ役で一躍人気を博したメアリー・フィルビンがヒロインを演じている。

さらに、ロシアから革命を避けて渡米したオルガ・バクラノヴァが女公爵役で出演するなど、国際色の濃い作品になっている。

 

 公開当時の批評では、登場人物の多い波乱万丈の物語を、脚本、監督、出演者のいずれもが「きっちり、整然」と役割をこなし、大作品らしい風格を持った見ごたえのある映画に仕上がっていると評された。

又、原作者のユゴーは、偏狭な老人アーサスに自らの思想を吹き込み、己の傀儡としてアーサスを活躍させたという説もある。            (松田豊)

〈略筋〉

17世紀の英国。国王ジェームス2世と敵対し、海外に亡命していたクランチャリー卿は、我が子恋しさのあまり御忍びで故国に戻ったが、バーキルフェドロの奸計に遭い死罪に処せられてしまう。

クランチャリー卿の幼い息子ギンプレーンは、コンプラチコに売られ、医師ハードカノーヌによって顔に「永遠の笑い」を刻みつけられてしまった。

時は過ぎ、ジェームズ2世の統治が終わると、新たな国王は残忍非道なコンプラチコらを国外に放逐するが、ギンプレーンは群れから雪の中に捨てられる。

彷徨うギンプレーンは、女の赤ちゃんを抱いたまま死んでいた女性を見つけ、その赤ちゃんデアを抱いて歩くうち香具師のアーサスに拾われる。

 

15年後、成長したギンプレーンは道化師「笑う男」となり、アーサス、盲目のデアと旅を続けていたが、見世物小屋の主となっていたハードカノーヌが「笑う男」を見つけた事で、再びギンプレーンの運命が動き出す。

 

(字幕翻訳協力:小口絵子)

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